使い分ける

日焼け止めというのは一年中同じものを使っていてよいものではありません。季節や体の部位によって使い分けることが重要です。紫外線量によって使い分けることが重要なのです。

日焼け止めにはSPFやPAといったものがあり、これは過ごす場所によって選ぶ参考になるものです。SPFが大きいものやPAの+が多いもののほうが炎天下で長時間活動しても肌が赤くなったり日焼けで黒くなったりすることを防ぐことができます。しかし、塗布することでの肌の負担も大きくなります。そのため使用するのは真夏の時期に長時間外で過ごす場面に限った方が望ましく、冬場や短時間の外出という場合にはSPFやPAはあまり大きなものにしなくても十分効果が感じられることが多いです。

また、汗をかきやすい時期にはウォータープルーフタイプやテクスチャーの固めのものを選んだ方が汗で流れず肌にきっちりと残ります。しかし、肌に残りやすいということはしっかりと洗わないと肌に残ったままになり炎症を起こす原因ともなってしまいます。そこで、肌へのダメージを防ぐためにもこのようなテクスチャーのものは使う時期を限った方が望ましいのです。このように使う時期によって日焼け止めの種類というのは選ぶことが肌への負担も少なく効果をしっかりと感じることができます。