いつ塗るのか

日焼けというのは一年中するものです。夏場の太陽が出ている日だけ塗布するという人がいますがこれは間違っています。太陽が出ていない曇りや雨の日でもしっかりと私たちの体は紫外線を浴びています。そのため一年中どのような日でも日焼け止めというのは使う必要があるのです。

もちろん冬場のほうが紫外線の量は少なくなります。真夏に1分に浴びる紫外線のダメージは真冬には5分で同等の紫外線ダメージになると言われています。外に出る時間や露出する部分は少なくなるのでダメージとしては決して大きいとは言えないですが、何も日焼け対策をしていない状態で浴びてしまうとかなりの大きなダメージとして蓄積されますから注意をしましょう。

冬場というのは日傘をさして歩くのは抵抗があります。そのため、日焼け対策として露出している顔や手といった部分についてはしっかりと日焼け止めを塗って対策をするしかありません。正しく効果がでるようにムラなく均一に洋服から露出している部分については日焼け止めを塗布するようにします。このとき、特に忘れがちなのが首やうなじです。特に首は加齢とともにたるんできたり黒ずんできたりと年が現れる場所なのですが、ケアを怠りがちな場所ですから気を付けましょう。